結婚式の準備とは、結婚式の当日は本番なので、前日までに全てすませるものと思っている人もいるかもしれません。
ですが結婚式が終われば、それで終わりではなく、事後対応も必要となります。
では結婚式の後に、どのような事をする必要があるのか紹介します。

結婚式の後にする準備

結婚式の後にする準備とは、まず結婚式と2次会の支払いを済ませて下さい。
そして後日、結婚式から1ヶ月以内にやるべき事は、結婚報告のハガキを送る事です。

人数の都合上、結婚式には招待できなかった親戚や友達、職場の人などに結婚報告のハガキを送りましょう。
新生活で引っ越す場合は、引っ越し先の住所も記載しておくといいでしょう。
基本的に結婚報告のハガキには、結婚式の写真を使用するので、事前に準備する事が出来ずに、事後となります。
11〜12月に結婚式をしたという場合は、年賀状で結婚報告をしてもOKです。

あと結婚式の写真を焼き増しですが、最近はデジカメのデータで残す場合も多くなっています。
デジカメのデータだと、LINEやメールに添付するなど、渡す手間が大幅に省略出来ます。

あと、結婚式のご祝儀をもらっているので、そのお祝い返しをする必要があります。
基本的にはご祝儀の半額程度の金額のモノをお返しします。
最近はカタログギフトなど、欲しいモノを自由に選べるギフトが人気があります。

結婚式のお礼について

結婚式では、ご祝儀をもらった人全員に、お返しをしますが、それとは別にお礼が必要な人がいます。
それは結婚式で特に、いろいろと協力してくれた人に個別にお礼をしましょう。

まず「主賓」とは、披露宴冒頭に祝辞を述べる人の事です。
新郎新婦の上司や恩師などに依頼するのが一般的です。
主賓には、車代や引き出し物のランクを他の人よりも上げるなどのお礼が必要です。

また受付やスピーチ、余興をお願いした友達も、お礼が必要です。
お礼は、紅白の結び切りの水引きに金品を包んで手渡しして下さい。

あと結婚式をサポートしてくれたスタッフにも、感謝の気持ちと幸せのおすそ分けの意味合いで渡すのが心付けです。
金額は数千円程度で、ポチ袋に入れて手渡しし、お礼の言葉と伴に渡して下さい。